地域ケアに市民の参加が不可欠
東京都は6月1日、高齢者が要介護状態になっても、地域で暮らし続けるために必要な取り組みとその具体策を検討する「東京の地域ケアを推進する会議」の今年度の初会合を開いた。委員からは、地域ケアへの市民参加や、現行の介護保険制度の問題点などについて意見が出された。 会合ではまず、最終報告書の構成案が事務局から示された。構成案には、人口が多いなどの東京の地域特性や、「365日24時間介護」など目指すべき項目、今年度から行われている「認知...
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