「認知症の人に地域の持つ力を」
日本ケアマネジメント学会は6月19、20日の両日、「横浜から第2ステージへの船出―ケアマネジメントの可能性を求めて」と題して第8回研究大会を開いた。初日には、それぞれの講演者が認知症の患者や家族を地域住民が支えていく仕組みづくりの重要性などを訴えた。 冒頭、大会長を務めた同学会の橋本泰子副理事長(大正大名誉教授)があいさつし、「ケアマネジャーたちは、介護保険制度におけるシステムとしてのケアマネジメントを定着させるために努力し、...
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