ケアマネジメントの在り方で議論
6月20日の日本ケアマネジメント学会第8回研究大会の2日目は、「ケアマネジメントの未来」と題して、高齢者介護、精神障害者支援、母子生活支援の立場からパネルディスカッションが行われた。 横浜市の「南区医師協会居宅介護支援センター」管理者の高砂裕子氏は、ケアマネジャーが利用者の問題を解決するためには、自分の力だけでなく、利用者や家族などにも努力を求める必要があるのか、生活保護などにも頼るべきなのか、ケースごとに問題を整理する必要...
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