介護における国と地方の役割など語る-厚労省大臣官房審議官
6月20日の日本ケアマネジメント学会第8回研究大会の2日目は、厚生労働省の坂本森男大臣官房審議官(老健・社会・障害保健福祉担当)が「『老い』の変化と『介護』」と題して講演し、介護における国と地方の今後の役割などについて見解を述べた。 坂本大臣官房審議官は、昨年7月に内閣府から厚労省に来て、「介護」などの概念が理解しづらかったと振り返った。また、介護を考える上で、「社会」「家族」「個人」の変化について認識する必要があるとした。...
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