介護職員の医療行為モデル事業は「国の英断」
全国高齢者ケア協会は7月4日、「第17回全国老人ケア研究集会」を横浜市で開いた。この中で、同協会理事長の鎌田ケイ子氏が、「介護と看護の連携―なぜうまくいかないのか、どうすればよいのか」と題して講演し、介護職員による医療行為モデル事業を「国の英断」と高く評価した。 講演の冒頭、鎌田氏は「今ほど介護と看護の連携に注目が集まっている時はなかったと思う」と述べ、その背景として今年2月に厚生労働省が「特別養護老人ホームにおける看護職員...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

