メデカジャパン106億円の特損計上、「選択と集中」へ
「そよ風」ブランドで全国にデイサービス施設や有料老人ホームなどを展開するメデカジャパンは、本業の介護事業への「選択と集中」を進めている。これまでに臨床検査事業からの撤退や不動産賃貸事業の整理などを行っており、介護事業を中心とした収益構造の構築を目指している。 同社がこのほど発表した今年5月期の連結業績は、売上高292億7000万円(前年同期比10.3%減)、営業利益4億4700万円(同42.8%減)となった。昨年10月に、保有していた臨床検査...
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