認知症モデル事業の成果を基に「報告書」作成へ―東京都
東京都は7月23日、「東京都認知症対策推進会議仕組み部会」(部会長=林大樹・一橋大大学院社会学研究科教授)の第8回会合を開いた。この中で、同部会としての成果となる報告書を、今年度末を目途にまとめることが了承された。 同部会は、地域の人的、社会的な資源が参画したネットワークを構築することで、認知症の人や家族を支える仕組みを構築するための検討を行っている。これまでの会合では、2007年度から2年間実施されてきた、2自治体による「認知...
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