これからの老健の在り方でシンポ
全国老人保健施設協会は7月23日の「第20回全国介護老人保健施設大会」で、「長寿社会は老健に何を求めるか」と題したシンポジウムを開催した。この中で厚生労働省の鈴木康裕老人保健課長は、老健における医療保険と介護保険の負担や、介護療養型老人保健施設(転換老健)との区分などについて議論する必要があると述べた。 鈴木課長は、老健での給付は医療保険と介護保険で一定の切り分けをしているが、仕組みが複雑であり、どの程度の医療を施設で提供...
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