社会福祉の専門職は自らの値打ちも認めて
鉄道弘済会は7月30、31日の両日、「漂流する社会福祉からの脱出」と題して「第46回社会福祉セミナー」を開催した。30日には、社会福祉のあすに向けた行政、専門職、市民の役割についての講座が開かれた。 福祉専門職をテーマにした講座では、障害者福祉、高齢者福祉、ソーシャルワーカーの立場から「あすを築くための専門職の役割」について話し合った。 障害者支援などを行う高水福祉会(長野県中野市)常務理事の福岡寿氏は、障害者の入所施設では人...
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