「簡易懸濁法」7割が導入-慢性期医療協会調査
日本慢性期医療協会はこのほど、療養病床における薬剤使用についてのアンケート結果を公表した。錠剤の嚥下が困難な人などに対し、錠剤をつぶさずに温湯に入れ、懸濁させた上で投与する「簡易懸濁法」を7割の施設が導入している。 調査は今年1月に会員の818施設を対象に行われ、182施設が回答した。回答した施設の平均病床数は208.7床で、薬剤師は平均で100床当たり常勤1.7人、非常勤0.2人が配置されている。 アンケート結果によると、服用薬剤を最小限...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

