新要介護認定修正まで、軽度の判定防ぐ対策を―保団連
全国保険医団体連合会は8月4日、7月末に開催された「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」の第3回会合で、厚生労働省が認定調査員テキストの大幅な修正案を示したことを受けて、10月までの間、新規申請者が軽度に判定されないような対策を取ることなどを求める声明を発表した。 声明は、4月から始まった新要介護認定方式がわずか4か月で修正に至ったことについて、「新方式に対する批判とその改善を求める世論の反映」と指摘。また、「認定が軽度に出...
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