認知症の早期診断、かかりつけ医の役割が重要
「高齢社会をよくする女性の会」(樋口恵子理事長)は8月4日、東京都港区で認知症に関する勉強会を開いた。この中で、新天本病院(多摩市)医師の杉山恒之氏が講演し、認知症の早期診断にはかかりつけ医の役割が重要と述べた。 勉強会の冒頭、樋口理事長があいさつし、ここ数年間で、かつて「痴ほう症」とされていた病気が専門家や市民の協力によって「認知症」という言葉に改まったとした上で、認知症を恐れるのではなく、認知症になっても安心できる社...
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