衆院選、要介護5なら郵便投票が可能
8月30日に投開票が行われる次期衆院選。「要介護5」の認定を受けている人は、郵便による不在者投票をすることができる。 郵便投票制度は、身体に重い障害などがあり、投票所で投票することが困難な人が、郵便で投票することができる制度。対象になるのは、要介護5の認定を受けている高齢者のほか、身体障害者手帳や戦傷病者手帳を持つ一定程度の障害がある人だ。 この制度を利用するためには、「郵便等投票証明書の交付申請」と「投票手続」の2つの手続...
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