バイオ骨粗しょう症薬の承認を推奨―FDA諮問委
米国で新しいタイプの骨粗しょう症治療薬が承認取得に向け前進した。米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会が8月13日、バイオ医薬品大手アムジェンが申請中の抗体医薬デノスマブについて、閉経後骨粗しょう症の治療薬として承認を推奨した。FDAは、諮問委の推奨内容を参考に10月中にも承認の可否を決定する。 日本国内では、2007年7月に独占的な開発・販売権を獲得した第一三共が、最優先プロジェクトとして第3相試験を実施中で、米国での動向が影響するこ...
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