認知症の人も働きたい!―グループホームでの「就労デイ」
団塊の世代が定年を迎え、急速に高齢化が進行している日本。65歳以上の高齢者のうち、10人に1人が認知症との調査結果もあり、今後ますます地域で認知症の人をどう支えるかが問われている。こうした中、東京都日野市にある「グループホームきずな」では、地域に住む認知症の人が仕事をして社会に貢献する場をつくる「就労デイ」という取り組みを行っている。(外川慎一朗) ■モデル事業としての取り組み グループホームきずなは、2007年度と08年度の2年...
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