介護職員処遇改善交付金の活用方法でセミナー―東社協
東京都社会福祉協議会(東社協)は8月26日、都内で「介護職員処遇改善交付金の対応を考えるセミナー」を開いた。経営者が具体的な賃金改善の方法や、職員が定着するための方策などについて見解を述べた。 東社協の高齢者施設福祉部会長の高原敏夫氏は冒頭のあいさつで、衆院選の各党の公約に社会保障政策や介護政策が盛り込まれていることなどを挙げ、「現場感覚としては、人材確保を含めて(良い方向に)風向きが変わった」と述べた。その上で、交付金...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

