少子高齢時代の「すまい」の試案示す―東京都
東京都は8月27日、少子高齢時代にふさわしい新たな「すまい」実現プロジェクトチーム(座長=猪瀬直樹副都知事)の第8回会合を開き、事務局がこれまでの議論をまとめた報告書の試案を示した。 試案ではまず、これまで介護が必要となった場合、「在宅」か「施設」かの二者択一だったが、困った時に支援が受けられる「ケア付きすまい」という新しい選択肢が必要としている。 また、地価の高い東京で取り組みを進めていくには、土地の有効利用や既存の建...
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