介護事業所の法令順守の在り方は―在宅協セミナー
日本在宅介護協会(在宅協)と日本在宅ケアマネ協議会は8月27日、「制度改正セミナー」を都内で開いた。セミナーでは社会保険労務士の小前和男氏が、労働関係の法令を順守する上で、法定福利や有給休暇などの「見えないコスト」を考えた経営が必要になると指摘した。 在宅協東京支部長の香取眞恵子氏は冒頭のあいさつで、10月からの介護職員処遇改善交付金の支給について触れ、介護業界全体にフォローの風が吹いてきたと指摘。その上で、介護を魅力的な...
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