介護保険の指導監督職員に12月に研修‐厚労省
介護保険についての指導監督を行う都道府県などの中堅職員を対象に、厚生労働省は今年12月に研修を実施する。指導監督業務の標準化や、根拠に基づいた指導監督の手法などの習得が目的。中堅の職員を対象とした研修はこれが初めて。 「介護保険指導監督中堅職員研修」は、国立保健医療科学院が担当する。12月2日から3日間で、介護サービス事業者のサービスの向上につなげるために必要な知識をはじめ、実地指導や監査の実務、介護事業者における法令順守事例...
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