代理判断、「事前指示」の普及を―日弁連シンポ
日本弁護士連合会(日弁連)は8月29日、シンポジウム「必要な医療が欲しい!―看取り介護と終末期医療―」を開いた。シンポジウムでは、「看取り介護と終末期医療に関する問題提起」と題した基調講演の後、緩和ケア認定看護師ら5人のパネリストが終末期の認知症患者らの医療同意の問題などについて、それぞれの視点で発表した。 シンポジウムではまず、熊本県弁護士会の田尻和子弁護士が、看取り介護と終末期医療をテーマに講演。介護現場での「看取りの同...
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