訪問介護事業所の8割がヘルパー不足
全国の指定訪問介護事業所の約8割でヘルパーが不足していることが、介護労働安定センターの調査で分かった。また、訪問介護事業所のサービス提供責任者(サ責)の7割近くが、サ責の業務を円滑に進めるためには、ヘルパーの人員の確保が重要だと考えていることも明らかになった。 調査は昨年10月、指定訪問介護5000事業所を対象に行い、2208事業所から回答を得た。また同時に、1事業所当たりサ責2人を上限とし、1万人に対して労働者調査を実施。3480人が回...
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