社会福祉施設での腰痛防止と危険予知でマニュアル―厚労省
厚生労働省はこのほど、社会福祉施設における腰痛防止や危険予知対策のためのマニュアルを公表した。 社会福祉施設などを含む保健衛生業で、業務上の疾病として腰痛と認定された人は、2008年に1245人で、年々増加している。介護分野で腰痛が最も起こるのは入浴介助で、大半は移乗介助によるものという。 マニュアルでは、利用者の体重や介助への協力の度合い、残存能力などを評価しながら、適切な介...
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