65歳以上の高齢者で、誰にもみとられずに死んでいく人は年間1万5000人を超える-。ニッセイ基礎研究所はこのほど、孤立死する高齢者の年間推計数をまとめた。推計によると、孤立死を「死後4日以上経過して発見された人」と定めた場合、その数は1万5600人を超える可能性があるという。また、孤立死した事例の中には、生前に「セルフ・ネグレクト」(自己放任)状態にあったと考えられる人が約8割含まれていたことも明らかになった。
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