ヘルパンギーナ、首都圏で感染拡大
全国で11週連続増、自治体が警戒
ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、2-7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2-4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

