焼却炉から基準値超のダイオキシン
京大病院、「健康への影響なし」
同病院などによると、2月18日に行われた京都市の定期検査で、敷地内の焼却炉2基のうち1基の排出ガスから、廃棄物処理法などで定められたダイオキシン類排出基準の1立方メートル当たり10ナノグラムを超える13ナノグラムを検出。また、一酸化炭素濃度も排出基準の100ppm(1時間平均値)を上回る430ppmが検出...
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