ヤンセンファーマの統合失調症治療薬ゼプリオン使用後に21人の死亡例が報告されていることを受け、厚生労働省は17日、安全性速報(ブルーレター)を発出するよう同社に指示する方針を決めた。使用上の注意の改訂について医療機関に注意を促す目的で、厚労省は同日中にも同社に通知する。同省の担当者は、「死亡と薬の因果関係が不明な段階でブルーレター発出を指示するのは珍しい」と話している。【丸山紀一朗】
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