【中医協】費用対効果、既収載品で検討へ 製薬・医療機器企業にデータ提出要請 2014年05月28日 21:29 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は28日の中央社会保険医療協議会(中医協)費用対効果評価専門部会に、すでに保険収載されている医薬品や医療機器の一部を「具体例」として、費用対効果を同部会で検討する案を提示し、了承された。一定の選定基準に該当する医薬品5品目(5企業)と医療機器3品目(3企業)のデータなどの提出を、企業側に要請する。同案は同日の総会に報告され、中医協として承認された。【丸山紀一朗】 (残り1249字 / 全1436字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 3 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 中医協