厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会は4日、医療用検査薬の一部を新たに一般用検査薬として認めるための検討を始めた。同省がこの日示した案によると、今後の同部会で製造販売業者などから意見聴取を行い、基本的な考え方を整理した後、日本臨床検査薬協会と日本OTC医薬品協会が要望している49項目 =表= を今年中に検討し、段階的に開始する。新たに承認されれば、1992年に認められた妊娠検査薬以来となる。【丸山紀一朗】
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