地域ケア病棟、入院時からの患者管理がカギ 全日病セミナーで病院の取り組み紹介 2014年07月09日 21:54 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 全日本病院協会(全日病)は9日、「地域包括ケア病棟への移行」がテーマのセミナーを東京都内で開催した。この中で、地域包括ケア病棟入院料を既に届け出ていたりする4病院の代表者が事例を発表。4人は、患者の入院時から退院時までの管理が、地域包括ケア病棟を機能させるカギになると指摘。それぞれの病院での取り組みを紹介した。【佐藤貴彦】 (残り1559字 / 全1721字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 病院団体 地域包括ケア