先月11日付で厚生労働省保険局に新設された医療介護連携政策課。同課は、保険局と医政局、老健局でそれぞれ担当している医療・介護改革を一体的に推進する調整役で、これを率いているのが渡辺由美子課長だ。先月開かれた医療介護総合確保促進会議(促進会議)の初会合では、委員から「渡辺課長のメリハリの利いたプレゼンテーションを聞いて前向きな気持ちになった」(武久洋三・日本慢性期医療協会会長)との声が上がるなど、その存在感には目を引くものがある。渡辺課長はキャリアブレインの取材に応じ、自らが医療と介護の連携のための「サンドバッグになって汗をかく」と意気込みを示した。【聞き手・丸山紀一朗】
※促進会議の初会合の模様はこちらをクリック。
インタビューの主なやりとりは以下の通り。
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