長寿遺伝子で認知症を予防
国循などの研究グループが発表
研究成果について説明する猪原氏
サーチュインとは、普段は眠っている状態だが、活性化することで老化要因を抑える働きがあると考えられ、世界各国で研究が進められている遺伝子。同グループはこのサーチュインの活性化で、脳卒中などの脳血管病変が原因となる認知症を予防できるのではないかとの仮説を立て、脳のサーチュイン量を通常の2-3倍になるよ...
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