米国内で医療関係者がエボラ出血熱に感染した事態などを受け、日本病院会(日病)は14日、会員の医療機関に対し、発熱患者の診療の際は最近の海外渡航歴を確認するよう注意を呼び掛ける文書を出した。発病初期には発熱しか症状が見られないことがあるとし、もしも発症からさかのぼって21日以内にギニアやリベリア、シエラレオネなどへの渡航歴がある場合は、エボラ熱の可能性も考慮して保健所に相談するよう促している。【丸山紀一朗】
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