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第一三共が31日発表した2015年3月期中間(4―9月)連結決算によると、国内の売上収益は前年同期比2%減の2553億円となった。抗潰瘍剤ネキシウムやアルツハイマー型認知症治療剤メマリーなど大幅な増収となったものの、後発医薬品の浸透によって、消炎鎮痛剤ロキソニンなど長期収載品が伸び悩んだほか、薬価改定や消費税引き上げの影響を受けたことが要因。【松村秀士】
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