厚労省のリハ検討会、報告書案を大筋了承
近く公表
高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会(18日、厚労省)
厚生労働省は18日、「高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会」(座長=大森彌・東大名誉教授)に、これまでの議論をまとめた報告書案を示し、大筋で了承された。現在は長期にわたって漫然と提供されがちであるリハビリにめりはりをつけるとともに、社会参加など具体的な生活行為の向上に焦点を当てたリハビリ体系をつくることなどが案の柱。同省は文言の修正などをした上で、報告書を近く公表する。 報告書案では、まず高齢者のリハ...
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