診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」は1日の会合で、2016年度の診療報酬改定に向け、有床診療所(有床診)の入院基本料をめぐる議論を開始した。この日、厚生労働省側から大きな論点は示されなかったが、委員からは、有床診がある地域の特性に配慮するよう求める意見が出た。【敦賀陽平】
(残り559字 / 全704字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


