第3回のテーマは、 同じ建物内で複数の訪問を行った際の医学管理料が大幅にダウン した在宅医療。中央社会保険医療協議会(中医協)では、診療の効率性が低下しているとして、2016年度診療報酬改定に向けた論点の一つとなっています。前回の14年度改定ではまた、 機能強化型の訪問看護ステーションが創設 されるなど、“ハード面”の制度変更もありました。中医協の最新の動きを含め、改定後の経過を見ていきましょう。
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