厚生労働省は15日、緩和ケア推進検討会(座長=花岡一雄・JR東京総合病院名誉院長)で、地域緩和ケアの提供体制に関するこれまでの議論の整理案を提示した。その中には、がん診療連携拠点病院(拠点病院)における専門的緩和ケアの診療機能の強化を推進することなどが盛り込まれた。厚労省は今夏をめどに議論を取りまとめる方針。【松村秀士】
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