2014年度の診療報酬改定のおさらいも、いよいよ最終回。今回は、後発医薬品をめぐって大きな制度変更があった薬事を取り上げます。14年度改定では、DPC制度における 「機能評価係数Ⅱ」に後発品の使用を数量ベースで評価する係数を新設 。一方、大病院やチェーン薬局の商慣行を是正するため、医薬品の価格妥結率が50%を下回る場合、病院と薬局の診療報酬を引き下げる 「未妥結減算ルール」が導入 されました。
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