医師がそばにいなくても、あらかじめ作成された手順書に従って特定行為をする看護師を養成する特定行為研修制度が、来月からスタートする。今後、修了者を多く輩出するには、受講者が学習しやすい環境の整備が求められている。この制度で研修を担う指定研修機関の日本慢性期医療協会(日慢協)の富家隆樹常任理事(富家病院理事長)は、「受講しやすい環境づくりには、指導者も重要な役割を担う」と指摘する。指導者には何が求められるのか。富家常任理事に話を聞いた。【松村秀士】
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