【中医協】後発品のみの実勢価格で3価格帯 ジェネリック協会会長が要望 2015年10月01日 14:30 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 中央社会保険医療協議会(中医協)の薬価専門部会は9月30日、来年春の薬価制度改革に向け、日本ジェネリック製薬協会と日本医薬品卸売業連合会からヒアリングを行った。この中で、同協会の吉田逸郎会長(東和薬品社長)は昨年度の改革後、後発医薬品の薬価が改定前の2倍以上になる品目もあったとして、後発品のみの市場実勢価格に基づき、3つの価格帯を設定するよう要望した。【敦賀陽平】 (残り1139字 / 全1322字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 中医協 後発医薬品