中央社会保険医療協議会(中医協)は7日の総会で、2014年度の診療報酬改定の影響を検証する特別調査(同年度分)のうち、後発医薬品の使用促進策などについて、下部組織の部会から報告を受けた。後発品名で処方された医薬品のうち、銘柄が「変更不可」だった後発品の割合が、前年度に比べてほぼ倍増したとする調査結果に対して、支払側は「異常事態だ」と発言し、診療側と激しい応酬を繰り広げた。【敦賀陽平】
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