後発品係数の評価上限、70%に DPC分科会が了承 2015年10月15日 12:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 診療報酬調査専門組織「DPC評価分科会」は14日の会合で、DPC対象病院の医療の質の高さなどを評価する「機能評価係数II」のうち、後発医薬品の使用割合に関する係数の評価の上限を、2016年度診療報酬改定で現行の60%から70%に引き上げる提案を厚生労働省から受けて了承した。【佐藤貴彦】 (残り895字 / 全1038字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 DPC 後発医薬品