【中医協】看護必要度の見直し提案 厚労省、委員は患者割合の引き上げ懸念 2015年10月23日 17:05 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は23日、中央社会保険医療協議会の総会で、7対1入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の見直しを提案した。併せて、その評価項目の現状の課題などを示したが、委員からは、項目の見直しに伴って要件の患者割合が引き上げられることも想定され、そうなれば医療現場が混乱するといった懸念が表明された。同省は今後、項目見直しの影響を試算して総会に提出する。【佐藤貴彦】 (残り877字 / 全1066字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 中医協 7対1