中央社会保険医療協議会(中医協)は4日の総会で、2016年度の診療報酬改定に向け、中医協の分科会が保険収載などの妥当性を話し合う医療技術のうち、今回から検討対象となる先進医療(15件)について、これまでの改定と同様、先進医療会議で検討することを了承した。同会議では今後、同分科会から資料の提供を受け、来年1月までに議論の結果を取りまとめる方針。【敦賀陽平】
(残り276字 / 全454字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


