診療所などとの機能分化を図るため、紹介状を持たない患者に一定額を請求する「選定療養費」について、初診患者に占める徴収者の割合(徴収率)が大学病院本院などの大病院で減少傾向にあることが、中央社会保険医療協議会(中医協)の調査で分かった。初診患者の数そのものは増えており、患者側の理解が進んでいるとみられる。【敦賀陽平】
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