次期改定、在宅復帰率の見直しに「待った」 日慢協会長、リハ評価は回数より結果重視を 2015年11月13日 13:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 日本慢性期医療協会(日慢協)の武久洋三会長は12日、記者会見し、2016年度診療報酬改定で療養病棟などの在宅復帰率の評価を見直す方向性について、医療費増につながるなどとして待ったを掛けた。また、リハビリテーションの評価方法を改め、単位数(回数)に関係なくアウトカムによって加算される仕組みに見直すべきだと主張した。【佐藤貴彦】 (残り1259字 / 全1422字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 在宅復帰率 リハビリ