CBニュースの取材に応じる佐藤シニア・アナリスト
2016年度診療報酬改定の基礎資料となる医療経済実態調査(医療実調)では、一般病院の厳しい経営実態が明らかになった。日本格付研究所で医療機関などの格付審査をしている佐藤洋介シニア・アナリストは「医療実調の結果を受けて、改定率上げ下げの議論にとどまらず、医療経営を維持するためには診療報酬をどのように変えていくのかを見直すきっかけにしてほしい」と話す。佐藤氏には、今回初めて導入されたキャッシュ・フロー状況の評価も聞いた。【君塚靖】
(残り2240字 / 全2455字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


