【中医協】未妥結減算、薬局の範囲見直しへ 20店舗以上が対象か 2015年12月07日 16:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 2014年度の診療報酬改定で導入された未妥結減算制度について、厚生労働省は対象となる薬局の範囲を来年春の改定で見直す方針だ。中央社会保険医療協議会(中医協)では、小規模な薬局への配慮を求める声が上がっており、20店舗以上を持つ「チェーン薬局」が対象として浮上している。【敦賀陽平】 (残り718字 / 全858字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協