経営コンサルタントで、介護事業経営研究会(C-MAS)最高顧問の小濱道博氏は7日、同研究会のセミナーで講演した。小濱氏は、4月の介護報酬改定以降、通所介護や訪問介護などの新規開設が伸び悩んでいると分析。近年、急速に増えた小規模の通所介護事業所も今年8月には、増加数より廃止数が上回ったと指摘した。また小濱氏は、新規参入にブレーキがかかった一方、介護を必要とする高齢者は、今後も確実な増加が見込まれることから、「既存の事業所にはチャンスといえる状況」と述べた。【ただ正芳】
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