厚生労働省は11日、2016年度診療報酬改定に向けて議論する中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、「在宅自己注射指導管理料」や「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料」などの評価について、材料や機器を使った分の費用が適切に反映されるように見直す案を示した。さらに、「糖尿病透析予防指導管理料」に、透析導入が一定期間ゼロであることなどを要件とする区分を新設するなどして、運動指導による透析導入の予防を促す案なども示した。【佐藤貴彦】
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